こんな治療法があります!

電療法

一定のリズムで断続する電流を人体に流し、神経の働きを調整し、体の不調を和らげるのが低周波療法です。

手足の神経を刺激し、マヒ等に効果があるとともに、筋肉をマッサージしてコリなどを和らげ血行を促進する効果もあります。

肩こりや神経痛の肩におすすめです。


様々な疼痛性疾患をはじめ外傷後のリハビリテーションとして筋力強化や、首や腰からくる手・脚のしびれなどにも効果的です。

その他、膝に水がたまったなどの関節水腫や筋肉疲労・筋肉痛に対する効果も認められています。

マッサージ・ストレッチ

当院でのマッサージは、つぼを刺激することによって筋肉のこりをほぐし、痛みの原因を取り除くものです。

血行を良くし、筋肉のバランスを整える効果があります。

マッサージには未病を治し、自然治癒力を高める効果もあるのです。


ストレッチには、筋肉を伸ばすことによって骨格筋の柔軟性を高め、関節の可動範囲を広げる効果があります。

怪我の予防にも役立ちます。

骨盤矯正・カイロプラクティック

外傷やストレスによって、骨にゆがみができることは、誰にでも起こります。骨のゆがみが神経を圧迫し、しびれや慢性的な疲れという症状が現れます。

骨のゆがみが神経を圧迫し、しびれや慢性的な疲れという症状が現れます。

骨のゆがみは神経伝達に影響を与えるだけでなく、血流を低下させて、内臓疾患や不眠、頭痛、アレルギーなど数々の症状を引き起こします。


カイロプラクティックとは、骨を矯正することによって、神経伝達を正常にし、身体のバランスを整える施術なのです。

はり・きゅう

鍼灸とは、身体の特定の部位に、鍼や灸を用いて皮膚または経絡(つぼ)に刺激を与えることで病気を治す治療法です。

特に、古代中国において発祥した物理療法を指します。

痛みに対して、高い効果を発揮します。


鍼を経験したことのない人は、「痛いのではないか」と心配するケースが多いようですが、基本的に痛くないと思っていただいて大丈夫です。


鍼は、よく活用されるものとして、刺してすぐ抜く「単刺」、刺したまま10~15分程度置く「置鍼」、刺した鍼に低周波の電流を流して筋肉の血行促進をはかる「パルス鍼」、子供に使うローラー状の刺さない「小児鍼」などがあります。

これらの鍼を、患者様の症状によって使い分けます。また、症状の改善にしたがって、同じ患者様に対しても、鍼を使い分けていきます。


灸治療は、通常の治療で使われるものは、「温灸」といってもぐさを乗せずに、間接的に熱を伝える手法です。火を使うので多少熱さを感じますが、やけどをする心配はありません。

小児鍼
小児鍼
刺さずに使用するローラー状のはりです。

ディスポ鍼
ディスポ鍼
ごく細いはりで、使い捨てのものを使っているので衛生的です。

テーピング

様々な種類のテーピングがあり、次のような時に使います。


1.予防・・・運動(練習・試合)の前に行い、怪我を防ぐことを目的とします。

2.応急処置・・・怪我をした際の応急処置として行います。

3.再発防止・・・怪我をした部位が同じ怪我を繰り返さないように行います。

施術内容

保険診療

症 状 骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷(肉離れ)・スポーツ外傷etc.
治 療

電気療法(超音波・低周波・マイクロ波)

冷・温・固定(包帯・テーピング)


保険外診療

症 状 肩こり・腰痛・めまい・不眠・ぎっくり腰・四十肩・慢性疾患・
婦人科系疾患etc.
治 療

鍼灸治療・マッサージ・カイロプラクティック


交通事故(自賠責)・労災

こんな症状でお悩みの方へ・・・

むち打ち・ぎっくり腰になってしまった

むちうち症

交通事故やスポーツによる接触・追突・転倒などによって、正常な可動域を超える衝撃が頭部に加わると起こります。

首の骨をつないでいる靭帯や筋肉が伸びたり切れたりする頸部の捻挫です。

⇒アイシング・電気・はり・マッサージが効きます!

ぎっくり腰

急性腰痛症といい、くしゃみや重いものを持ち上げた衝撃により、腰痛になることの俗名です。

(詳しくは腰痛の欄をごらんください。)

⇒急性の症状には、即効性のあるはり・カイロプラクティックをおすすめします!
固定が必要な場合が多いので、コルセットの販売もしています。


デスクワークによる肩こり・腰痛・首の痛み

肩こり

長時間のパソコン操作などによって血行が悪くなる、「肩こり」になる人が増えています。

特に、首や肩・肩甲骨の内側に腫れや痛みがある場合は、根本的な治療が必要になります。

頚骨腕症候群

首~肩~腕にかけての痛みやこり、しびれなどの症状が見られる状態の総称です。

リハビリとして温熱療法・頸部ストレッチング・筋力強化訓練を行い、日常生活動作の注意点を指導します。

⇒痛みに対しては、炎症がひどい場合はアイシングをすることもあります。
マッサージやはりで筋肉のこりをほぐし、筋力バランスを整えます!

腰痛

原因としては、骨や筋肉の異常に基づくものが多いと思われます。筋力が弱っていると、強い腰痛へと発展します。

腰椎を表裏からサポートしている腹筋・脊柱起立筋はもちろん、脚の筋肉である大腿四頭筋・ハムストリング・すねの筋肉など、全身の筋肉バランスを整えることが必要になります。

⇒30分以上の全身マッサージ・はり・きゅう・カイロプラクティックがおすすめです。



スポーツによる肩や肘の痛み・足の捻挫

テニス肘(上腕骨外側顆炎)

ひじの外側に起こることが多い症状です。テニスでバックハンドを続けて打つことにより、その部分に炎症や断裂が生じます。

体の回転を利用しないストロークや、衝撃の強いラケットを使っている場合に発症しやすくなります。

⇒アイシングや超音波を使い炎症をおさえます。運動時に使うサポーターの販売も行っています。

野球肩・野球肘

野球の投球動作に似たスポーツの活動によって起こる肩の傷害を言います。

主にオーバーユースによって、肩の関節に炎症・小さな外傷が起こり、摩擦が生じて起こります。

⇒大胸筋・上腕二頭筋・前腕の屈筋群のストレッチやマッサージ、投球後のマッサージを行います。

足関節の捻挫

可動範囲を超えたために、靭帯を傷めたり筋肉が伸びたりする傷害です。

大部分がくるぶしから距骨につく前距腓靭帯を傷めます。

さらに傷めると、踵腓靭帯や足関節の内側の三角靭帯を傷めます。

⇒急性の場合、アイシングしテーピングで固定します。痛みが強かったり、血腫のある場合、整形外科でのレントゲン検査を紹介します。経過をみて、はりきゅうやマッサージの処置を行います。状態が良ければ、歩いたり、リハビリのトレーニングを取り入れます。


加齢による肩や足関節の痛み

四十肩五十肩

主に中年以降に発症する肩関節周囲炎。

四十代に発症すると四十肩、五十代に発症すると五十肩という俗名がありますが、症状は同じです。

肩の鈍い痛みと運動制限を主とするもので、加齢による筋力の低下が原因です。電車のつり革をつかんだり腕を後に回すときに痛みを感じます。肩をかばって姿勢が悪くなると、症状が悪化します。

⇒動かさなくても痛む場合は、アイシングをして安静に。動かさなければ痛みがない場合は、冷やさないようにしてお風呂の中で運動をしてください。
マッサージやはりなどで痛みを取ることで、治りを早くすることができます。

股関節痛

股関節・骨盤に付着する筋肉に関係しているため、それにつながる部位(腰・膝・肩・首)にも同時に発生することがあります。

局所のみならず全身に対する治療が必要になることが多くあります。

運動時はもちろん、歩行時にも痛みが出ることが多くなります。

⇒電療・マッサージで痛みを和らげてから、ストレッチの指導を行います。